当院の矯正治療6つの特徴

抜歯の必要がありません 歯の土台を広げる矯正

抜歯はそもそも必要なのか

抜歯はそもそも必要なのか

「できれば健康な歯は抜きたくないんですが…」
「自分は歯を抜いて矯正してうまくいかなかったから、子供の歯は抜きたくありません。」

このような患者さんは少なくありません。

「悪い歯を抜かなければならないのはわかるけど、どうして健康な歯まで?」と疑問に思うのは当然ですよね?

床矯正では、現在ある歯をすべて使って、かみ合わせをよくしていきます。
特に成長期のお子様は顎の成長を利用して歯を抜かずに治療できる最もよい時期です。

しかし、一般的な矯正治療で抜歯が行われるのは、

  • 歯がすべてあごのなかに収まるので無理なく歯が並ぶ
  • 唇が引っ込むため、小顔になりスッキリした口元が得られる
  • 口が閉じにくい出っ歯を改善できる
  • 後戻りしにくく安定した歯並びが長続きしやすい

等のメリットがあるためです。

しかし、抜歯をするということは、健康な歯を抜くわけですから次のようなデメリットが起こります。

抜歯をするデメリット

  • 抜いた部分の骨がやせ衰えてしまいます
  • 全体に噛む力が落ちるため、口腔全体がやせ細ってきます
  • 歯の高さが足りなくなり、咬合平面のたれさがり持ち上がりがおきてきます
  • まわりの歯も傾き、かみ合わせが悪くなります
  • 抜歯して空いたスペースの分、歯を動かすため、非抜歯よりも治療期間が長くなること

いくら矯正治療で歯並びをよくしても、将来的に歯が悪くなっては元も子もありませんよね?

抜歯なしでできる理由

抜歯なしでできる理由

当院の床矯正の特徴は、歯はもちろん「歯の土台そのもの」をゆっくりと広げていくことにあります。
お子様の顎の成長に合わせて歯の土台そのものを拡大するため、歯を抜かなくても、歯がきちんと並ぶようにスペースを作ることができます。
したがって、床矯正なら大切な歯を抜かなくても歯を並べることができます。

当院の矯正治療6つの特徴

神奈川県川崎市ひやま歯科クリニック
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